本文へ移動

FAQ

導入前の疑問に、具体的にお答えします。

機能、移行、メール、セキュリティ、契約について、よくいただく質問をまとめました。

導入・移行

Googleフォームやスプレッドシートから移行できますか?

CSV・Excelインポートに対応し、ヘッダー候補、手動マッピング、プレビュー、dry-run、重複検証、エラーレポートを用意しています。Business以上ではGoogleスプレッドシートOAuth移行も対象です。

既存の受付番号や送信日時は保持できますか?

はい。受付番号、ステータス、着荷日時、配送情報、各メール送信日時、添付URLを移行項目として扱います。既存番号は通常の新規採番と衝突しないよう検証します。

GASは完全に使えなくなりますか?

本番処理基盤にはしませんが、移行元や一時連携ブリッジとして利用できます。恒久運用はPostgreSQLとサーバー側ジョブへ移します。

フォーム・案件管理

仕入先ごとに異なるフォームを作れますか?

はい。support_programごとにフォーム、必須項目、保証期間、返送先、受付番号プレフィックス、通知先、テンプレートを設定できます。

公開後に項目を変えると過去データは壊れませんか?

フォーム版と回答を紐づけて保存するため、公開後に項目を変更しても過去回答の意味と表示を保持します。

顧客は受付番号だけで進捗を見られますか?

いいえ。受付番号とメール認証コードで本人確認し、公開設定した項目だけを表示します。内部メモ、担当者、監査ログ、他案件は表示しません。

メール・通知

担当者個人のメールアカウントから送りますか?

いいえ。認証済みのサーバー側メールプロバイダーを利用し、権限のある担当者なら共通の送信元で処理します。

二重クリックで同じメールが2通送られませんか?

一つの操作要求では同じaction_request_idの登録を拒否し、送信ロックと冪等性キーで二重送信を防ぎます。意図的な再送は新しい操作として履歴を残します。

送り状番号がないまま完了メールを送れますか?

初期設定では送れません。配送業者と送り状番号を送信前に検証します。送り状なしテンプレートはsupport_programで明示的に許可した場合だけ利用できます。

メール送信に失敗した場合は?

最大3回、指数バックオフで再試行します。失敗一覧、エラー、試行回数を確認し、管理者が再試行または送信前キャンセルできます。

権限・セキュリティ

別の会社の案件が見える可能性はありませんか?

サーバー認可とPostgreSQLのRow Level Securityの双方でorganizationを分離し、テナント横断アクセスが拒否されることを自動テストします。

仕入先にはどこまで見せられますか?

external_partnerは割り当てられたsupport_programまたは案件だけを閲覧・更新できます。他のorganizationや仕入先の案件は対象外です。

ISOやSOC 2を取得していますか?

取得状況が確認できない認証・認定は表示しません。個別のセキュリティ要件や最新の取得状況はお問い合わせください。

料金・契約

無料プランはありますか?

恒久無料プランはありません。Standard・Businessを14日間試せる無料トライアルを用意しています。

年払いはいくら安くなりますか?

年額は月額10カ月分相当です。月払いを12カ月続ける場合と比べて2カ月分お得になります。

キャンペーン価格はいつ表示されますか?

管理者が公開し、開始・終了条件を満たしている間だけ表示します。draftや非公開のキャンペーン、終了予定のない架空の割引は表示しません。

請求内容はどこで確認できますか?

管理画面の請求ページとStripe Customer Portalから、契約、請求履歴、支払方法、キャンセル予定を確認できます。

Start with SMART FLOW

解決しないご質問は、直接お聞かせください。

現在の運用やセキュリティ要件に合わせて、個別にご案内します。